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HANAE MORI (ハナエモリ)

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2015年1月 ARCHIVE

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週刊朝日1月16日号では、今の日本はなんだかきな臭い。敗戦、復興、高度経済成長と、昭和をかけぬけた人だからこそ語れる言葉に、耳を傾けるべき時ではないか、という趣旨の下、「戦後70年 昭和からの遺言」と題した連載企画がスタートしました。この企画は2008-09年に連載した名物企画だったそうで、新連載第1回目に森先生が取り上げられました。

島根県の田舎から昭和12年に東京へ移り住み、戦中での学生時代から戦後の映画衣裳制作、ニューヨークからパリ進出などのご苦労が語られています。 そして、最近では日本を取り戻す昭和の"人間力"が薄れているような気がする。。。と結んでいます。




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2015年は、戦後から70年を迎えるにあたり、多くの雑誌・新聞がこの70年を振り返り、そして未来へと繋いでいく企画が目白押しです。

元旦の朝日新聞トップ記事掲載に続いて、新年早々の5日には読売新聞でも戦後70年の歴史を多くの先達にご登場いただき、語りつないでいきます。

読売新聞でもトップ1面から2面に渡り、大きく森先生の記事が掲載されました。

戦後まもなく始めた新宿の「ひよしや」での思い出、69年の佐藤栄作当時首相夫人の寛子さんにミニスカートを勧めて、大変な話題になったこと、ニューヨーク進出の原動力となった当時の日本製商品やオペラ「蝶々夫人」の屈辱的な扱いなど、欧米進出でのエピソードや日本人であることを再認識し、日本を意識したファッションを追求してきたことなどが語られています。











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2015年の幕開けと共に、1月1日朝日新聞では戦後70年をひも解くコラム「鏡の中の日本 戦後70年 第1部」がスタート。 
そのトップバッターとして、"第1章 装う"をテーマに、森先生の生い立ちからこれまでのファッションに携わった歴史を第1面から第2面に渡り、大きく取り上げています。

また、2面ではファッションの70年として、1963年当時の森先生の美しいポートレートを紹介。その下には三宅一生氏と川久保玲さんの作品が紹介されています。
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