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HANAE MORI (ハナエモリ)

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今年日本とモナコは友好10周年を迎えます。その10周年を記念して、現在、銀座松屋にて「グレース・ケリー展ーモナコの公妃が魅せる永遠のエレガンスー」が開催中です。
ハリウッドで映画女優として花開き、モナコで更なる大輪の花を咲かせながらも1982年に交通事故で52歳の生涯を閉じたグレース・ケリー モナコ公妃。
森先生は、モナコ公妃がハリウッドの女優時代から米国の百貨店を通じて注文を戴いていたり、公妃になられてからも作品をお召しいただいたり、モナコに招かれてチャリティーショーを開いたり。。。 日本ではモナコ公妃と親交のあった数少ない日本人として、森先生が当時の貴重な思い出を語られています。
「私がNYでコレクションを発表していた頃、私のクルーズコレクションの作品を着てヨットに乗っていらっしゃる写真を見つけたことがあります。『あら・・・!』っていう感じでした。私がパリに拠点を移してからはオーダーをいただいて仮縫いもしました。公妃のお誘いで、モナコの新しいホテルでのチャリティショーや、レーニエ大公の誕生日のお祝いで踊るバレエの衣裳を手がけたり、モナコにはたびたび招かれました。」 
「容姿だけでなく、エレガンスそのもの。公妃になられてからはさらに品が加わり、まるで香水の洗練された匂いが滲みでてくるようでした。 エレガンスとはこういう方のためにある言葉でしょうね」
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